【まとめ】2020年で変わったこと

変わる生活様式


2020年は、社会全体が大きく変化し、
当たり前の日常のありがたさを、痛感する1年となりました。
特に、オンライン化の流れが急速に進められたことで
これまでとは異なる新しい生活様式や働き方が生まれました。

そこで今回は2020年を振り返り、
今後にも活かせる「コンテンツ」についてお話しします。


(1)MEOの最適化

新しい生活様式の中で、人々の行動範囲が「国外<国内<県外<県内」のように、遠出を自粛し、近隣で消費する傾向にあります。これは地元企業にとってはチャンスとも捉えられます。そんな時に活用されるのが「Googleマップ」ではないでしょうか?
Googleマップに表示される自社の情報を見直して、最適な情報提供をしましょう。

【参考】
https://web.tomato-corp.co.jp/meo


(2)動画コンテンツへの取り組み

そもそもの外出時間が減り、おうち時間が増加している中、ウェブの閲覧時間は増加傾向にあります。そこでよく見られているのが動画配信の「YouTube」です。Google検索の際にも、通常の検索項目とは別に「動画の検索結果」枠が表示されます。写真と文字だけでは伝えられないものが動画では表現でき、情報量も多く伝えられます。YouTubeチャンネルを作成し、投稿したものを自社のサイト内にもコンテンツとして活用することでアクセスポイントを増やし、視聴してもらうことで滞在時間も長くなる、一石二鳥のコンテンツとなります。是非、活用していきましょう。
動画制作に興味をお持ちになられましたら、弊社までお問い合わせください。

【参考:弊社製作のデモ動画例】
https://web.tomato-corp.co.jp/demo_movie


(3)自社サイトのSEOとブログの定期的な投稿

前述の通り、ウェブの閲覧時間は増加傾向にあります。そんな中で検索にヒットすることはこれまでもこれからも重要なことです。そのためにはサイトの最適化(SEO)を意識したサイト構造、ブログ投稿が大切です。また、更新頻度も大切な項目です。
更新日時の古いサイトは情報も古いのではないか?
そう思われ、信用性が失われる要因にもなりかねませんので、定期的な更新・投稿を意識してみてください。

【参考:ページの検索表示率アップに重要な項目について】


(4)セミナーやイベントのオンライン化

社会全体のオンライン化が進み、ウェビナーツールを利用した「オンライン会議」や「オンライン飲み会」など人との繋がりもオンラインで行う機会が増えました。ソーシャルディスタンスを気にすることなく参加できるため、参加者にとっても安心です。そんな普及してきたツールを活用して、これまで行ってきたセミナーやイベントをオンラインで開催してみましょう。
オンラインセミナー開催について興味をお持ちになられましたら、弊社までご相談ください。

【参考:キラトマ_オンラインセミナー】